マリア様のお祝い(5月8日)

5月は『聖母月』と呼ばれ、子どもたちとは【マリア様の月】としてイエス様のお母さんであるマリア様のお話をしたり、一緒にお祈りをしたり・・・と身近に感じてもらえるような活動をしています。

その一つとして、マリア様のお祝いがあります。

この日は子どもたちがおうちから1人1輪お花を持ってきてマリアさまにお捧げし、マリアさまへの尊敬の念を表し、賛美と感謝をささげる式です。未満さんは園庭のイエス様とマリアさまのご像に、幼児はお御堂でお花をおささげしました。

長野教会から宗教指導主事の濱田神父さまが幼稚園に来てくださり、マリア様がどんな方だったかをお話してくださるとともに、子どもたちの祝福をしてくださいました。

【未満さんの様子】

【幼児さんの様子】

お花を大事に持って登園してきてくれた子どもたちは

「おじいいちゃんのお家のお庭に咲いてたお花だよ~」

「ママとお花屋さんで買ったの!ピンクのお花にしたよ」

と、とっても嬉しそうでした。

素敵なお花の準備をしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

おささげしたお花は、園内に飾らせていただきました。

子どもたちが持ってきてくれたお花に囲まれながら、母親としても人間としてもすべてにおいて素晴らしい生き方をされたマリアさまに倣って、私たちも子どもたちに接していきたいと思っています。