園長先生のお話(7月13日)

7月の聖歌は「たまもの」です!
このたまものとは「神さまが私たちにくださった宝物」という意味です。歌詞には目、口、両手...など神さまからいただいた沢山の物が出てきます。
今までの園長先生のお話でお聞きした内容と繋がるものがある素敵な歌ですね!
SDGsについてかんがえよう


宇宙の中に浮かんでいる地球
他にも太陽 土星...色んな星があります。
でも、人間が生きているのは この地球だけ!
どうしてかというと、空気があるのが地球だけだからです。
地球って、とっても不思議な星ですよね!


地球の周りには薄いカーテンみたいなものがあります。(大気)
このカーテンがあるから、空が青くて、音が聞こえる。空気があって、生き物が生きていられます!

でも この薄いカーテンがビリビリ破れてきてしまっています。それは 私たち人間のせいなんです。



海のお水は15℃くらいが調度良い温度でした。でも、どんどん暖かくなってきてしまって、台風がたくさんくるようになってしまいました。
人間のせいで木が切られたり、育たなくなってしまい砂漠が増えてきています。
そして空気をキレイにしてくれていた海と森林が無くなってきています。
みんなができることを探そう!
SDGs は全部で17個あります!
そのうちみんなができることはどれかな?
子どもたちは「できる!」「できない!」で答えていきました。


子どもたちと確認したところ、なんと15個もありましたよ!


SDGsと聞くと、なんだか難しそうに感じますが、とても身近なものが沢山ありました!
もうすぐ夏休みですが、自分たちでできることをお休みの間も考えてやっていけるといいですね。

