音楽指導(6月15日(月))

発達支援相談でお世話になっている小嶋悠紀先生のご紹介で始まった、関根朋子先生による音楽指導も今年で3年目になりました!

幼児さんが学年ごと、ホールに集まりそれぞれの発達にあった音楽指導をしていただきましたので、その様子を少しご紹介します♪

ピアノの音を聞いて動く

立つ・座る・歩く・止まる・手を振る・回る…などの動きをピアノの音を聞いて、動きます♪

これは日々の保育でも取り入れている活動で、年少さんも「知ってるー!」と張り切って行っていました!

年中・長さんになると、少し難しく 目をつむってやってみたり、跳ねるように歩く、軽やかにスキップ…などバリエーションも増えていました。

体を使って表現

片足立ち・体を丸めて・ひっくり返って手足をバタバタ…年長さんは組体操の片手飛行機のポーズなど

色々なポーズから自分で選んで体で表現しました♪

好きなポーズをしていいよ!と言われて困ってしまう子もチラホラ。お友だちと一緒のことばかりではなく、自分で自由に選んで表現することも子どもたちの成長にはとても大切ですね♪

スカーフを使って表現

ピアノに合わせて、スカーフを縦に振ったり、横に振ったり、上に投げたり…あたまにかぶってみたり♪色鮮やかなスカーフを持つだけでも気持ちが高まって笑顔がたくさんの子どもたちでした。

わらべうたなど

子どもたちにも馴染みのある『かごめかごめ』や『なべなべそこぬけ』『アルプス一万尺』

初めての子も多かった『たまりやたまりや』『からすかずのこ』

など、お友だちと一緒に行いました♪

初めての動きや、ルールもあり 少し難しい子もいましたが、これからも繰り返し遊びの中で子どもたちと行っていきたいと思います!!

保護者の皆様には各学年の活動の様子をドキュメンテーションで配信予定ですので楽しみのにお待ちくださいね♪